肩こりからくる頭痛の原因はコレだ!!あなたの症状改善ポイント!!

ズキズキ、ガンガン、肩こりからくる頭痛でお悩みのあなたへ!!

頭痛の症状

  • 長くデスクワークをした後に頭から首の後ろにかけて鈍い痛みが起きる
  • 一日の中で頭全体に頻繁にズキンズキンと痛みが起きる。
  • 携帯を長く見ている目の奥にツキーンと刺すような痛みが起きる。
  • 事故の後遺症なのか、天候が悪い頭全体がギューッと痛くなる
  • 朝起きる頭がガンガン痛い。

肩こりからくる頭痛の原因は??

頭痛にも様々な種類があって、頭痛の一言だけではかたずけられない症状です。風邪や二日酔いなどの日常的に起こる頭痛は原因が解消されれば自然になくなります。

片頭痛の時は、症状としては、ズキンズキンという拍動性の痛みが、頭の片側(ときには両側)に起こります。痛みの原因は、血管の周囲の神経が原因の炎症を起こしたり、血管が異常に拡張するためと考えられます。

緊張型頭痛の時は、痛みの程度は片頭痛に比べて軽く、頭全体が重くなって圧迫されるような、グーッと締めつけられるような痛みが出ます。

筋肉のこりからくる緊張型頭痛は、デスクワークで長時間前かがみの姿勢を続けたり、パソコン画面を長く見続ける人などに多くみられます。合わない眼鏡をかけていたり、その他の目の疲れによっても起きてきます。

ストレスからくる緊張型頭痛は、職場の人間関係や家族の問題など、精神的なストレスに弱い人に多いようです。頭痛の起こり方も、漠然とした頭の鈍重感に始まり、1日中持続する傾向があります。

生活習慣から起きる頭痛の場合はストレスやデスクワーク、携帯やパソコンなどの画面を長時間見続けることが原因となり、頭痛を引き起こします。病気やケガが原因で起きる頭痛の場合は、自律神経の乱れや、事故の後遺症が原因で頭痛が起きる事があります。

その他には実は肩こりには、肩に関わる肝臓疲労と頭蓋骨の硬さというものが原因としてよく挙げられるんです!

そんな肝臓疲労と頭蓋骨の硬さの2つが、どう肩こりに影響しているのか説明していきます。

肝臓疲労

内臓である肝臓が肩こりの原因だと聞いた方はびっくりされるかもしれません!

一見肩こりと内臓は関係がなさそうに見えますが、実は関係性があります。
体には内臓体制反射というものがあって、内臓が疲労すると肩の筋肉が反射的に硬くなると言われています!

肝臓というとお酒をよく飲まれる方のイメーが強いかもしれませんが、肝臓はアルコールの分解以外でも多くの仕事を抱えていて、とても疲れが溜まりやすい臓器です。

例えば、お薬を飲んだら綺麗に解毒する働きだったり、食べた物タンパク質や炭水化物をエネルギーに変えて貯めておくなどです。

食事は毎日しますよね?そのぶん肝臓が1日に何回も働いていることは想像できると思います。
日常生活によって肝臓は使われて、疲労が蓄積されていっているのです。

内臓が疲れると、内臓を守るために体を丸めるような反応が起こります。

お腹が痛い時ってお腹を抱えて丸くなりますよね?それと同じような反応が起こります。

これは当然、肝臓が疲れた時にも同様のことが起こります。

肝臓が疲れると姿勢が崩れてしまって、肩や首、背中に負担がかかってきます。

肝臓が疲れて姿勢が崩れてしまっているのが原因なので、いくらストレッチしたりマッサージをしても肩こりが改善しないということにつながっていくことになります。

そんな人の特徴としては

  • 甘いものや炭水化物が好きでよく食べる
  • お酒のが好きでよく飲む
  • 睡眠不足

これらが当てはまる人は肝臓の疲れが原因で肩こりが引き起こされているかもしれません。

頭痛を引き起こす原因まとめ

  • 首に問題がある場合

このタイプでは頚椎椎間板ヘルニアやストレートネックなど首の骨に構造的な異常がある場合に出てくるものが多く含まれています。首の骨の変形による血管・神経の圧迫が生じ、血流不足となり肩こり頭痛を引き起こします。

この場合、まずは病院で今のご自身の症状の状態をきちんと把握しておくことが重要です。その上で保存療法を行う場合には血流不足を起こしている肩・首周りの血流を良くするために、首ではなく肩を回すなどの軽い体操を行うと良いでしょう。もちろん元となる疾患の治療が必要な場合には並行して行うようにしてください。

  • 内臓疲労がある場合

内臓に疾患がある場合や、体の疲労が蓄積してくると循環機能がうまく働かなくなり、血流不足から肩こり頭痛を引き起こします。この場合にはじっとしていても全身がだるくなったり、左右差のはっきりとした肩こりが出るというような特徴があります。

内臓疲労の一番の原因は食生活をメインとする生活習慣に問題があることが多いです。暴飲暴食はもちろん、糖分の多い食事や油物の多い食事は今よりも量を減らすように心がけましょう、他にも寝不足なども大きく影響しますので、心当たりのある方は気をつけるようにしましょう。

  • 自律神経の乱れがある場合

自律神経とは興奮状態(交感神経)とリラックス状態(副交感神経)に働く2種類の神経のことをいいます。この2つの神経バランスが乱れることで脳の血管は細くなり、血流不足に陥ります。自律神経の乱れによる肩こり頭痛の場合には他にも「眠れない」「動悸がする」「どうしてもやる気が出ない」などの症状を伴う場合があります。

自律神経の乱れには生活習慣やストレスが影響している場合が多く見られます。この時、ストレスを発散出来ずに溜め込んでしまっていることが多いので、何でもいいので自分に合ったストレス発散方法を探して見ましょう。

難しい場合には心療内科などの精神科を受診することも良い方法だと思いますよ。

  • 姿勢が悪い場合

肩こりの場合に1番よく言われる原因ですね。ここから頭痛が起こるということももちろんあります。しかし、ご自身で姿勢が悪いのは分かっているけどなかなか治せない・・という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。この姿勢の悪さは細かく言えば上記3つの症状と絡み合って起こっている場合もあります。ご自身で猫背にならないように気をつけるだけでは改善されない場合もありますので気をつけて下さいね。

姿勢不良の場合には気をつけることも重要ですが、そうなってしまわないような環境づくりを行うことも必要です。例えば、パソコンの位置と椅子の高さを調整する、頻繁に席を立って体操をする、日頃から軽い運動をするといった工夫も大事になってきますね。

肩こりを解消するには生活習慣の改善が必要不可欠です。規則正しい生活を送ることで改善する場合がとても多いです。

特に食事・入浴・睡眠はとても大事になります。

  • 食事

過食はせずに腹八分目を意識しましょう。食べ過ぎた次の日は少し食事を減らすように心がけて意識するだけでも違います。また良く噛む事で、食べる量が減るのも確かです。食べる量が減れば、体重も減り、体の負担も少なくなります。負担が少なくなれば、自然と肩こりも改善されていきます。

何故、食事が大事かというと

肩こりには、肝臓疲労が原因として挙げられるんです!

内臓である肝臓が肩こりの原因だと聞いた方はびっくりされるかもしれません!

一見肩こりと内臓は関係がなさそうに見えますが、実は関係性があります。
体には内臓体制反射というものがあって、内臓が疲労すると肩周辺の筋肉が反射的に硬くなる事が分かっているんです!

肝臓の不調

肝臓と急に言われてもピンとこない方も多いかと思います。まず思い浮かぶのはお酒を頻繁に飲まれる方が不調になりやすいのが肝臓だというイメージが強いかもしれません。ですが実は肝臓も他の内臓と同様にアルコールの分解以外でも多くの仕事を毎日行っているのです。ですから、とても日々疲れが溜まりやすい臓器なんですね。

お薬を飲んだあとに残留する不要物を綺麗に解毒する働きや、食事で摂取したタンパク質や炭水化物をエネルギーに変えて貯めておくなどが大きな役割になるんですね。

食事は必ず毎日とられますよね?その食事の度に肝臓が働いていることになるというのは想像できるでしょうか?

日常生活を過ごしているだけなのに体の中で肝臓は頻繁に動いており、自分の役割を必死に果たしているのでどうしても疲労が蓄積されていっていしまうものなのです。

肝臓だけではありませんが、内臓が疲れてくると、内臓を守ろうとするため反応として体を丸めるようになります。これは意識せずとも脳が体に対して指令をだしている場合が多いので、気づくことは難しいんです。
お腹が痛い時ってお腹を抱えて丸くなった経験がありますよね?それと同じような反応だと思ってもらえると分かりやすいかと思います。

これは当然、肝臓が疲れた場合などにも同様の反応が起こるんです。

肝臓が疲労してしまうと姿勢が崩れてしまい、前かがみになってくることで肩や首、背中に負担がかかってきます。

肝臓が疲労して姿勢が崩れてしまっているのが肩こりの原因になってしまっているので、いくらストレッチを一生懸命頑張ってみたりマッサージを1時間受けてみても肩こりが改善しないということにつながっていくことになるのです。

そしてこのように肝臓が疲労してしまい、体が前かがみになってしまう方の特徴としては、

  • 甘いものや炭水化物が好きでよく食べる
  • お菓子をよく食べる
  • お酒が好きでよく飲む
  • 睡眠不足
  • 夜更かしを頻繁にしている

これらの項目に心当たりがある場合には肝臓の疲労が原因で体を歪めてしまい肩こりを引き起こしているかもしれません。

  • 入浴

肩こりの原因の一つに、血液の循環の悪さがあげられます。血液の循環が悪くなる原因に、運動不足や冷えなどがあります。特に冷えは筋肉を硬くさせるほか、疲労物質を溜めてしまうので、よくありません。温めて肩こりが解消されていきますよ。

肩まで15分しっかりつかり、お風呂の中でゆっくりと肩甲骨を動かしてみるなどの運動もしてみましょう。

このように長めに入浴し尚且つ、体に刺激を入れることで循環が良くなるだけではなく体に良い疲労をするので、2時間後にはぐっすりと睡眠がとれるはずですよ。

  • 睡眠

普段のストレスから不眠やすぐに目が覚めてしまう人も多いようです。少ない睡眠は体にいい影響を与えません。

疲れが取れないために、朝起きれなかったり、ぼーっとしたりする人も多いと言います。肩こりのひどい人は、睡眠が少ないと緊張が取れないままになるために、疲れが取れません。そうするとさらに肩コリがひどくなるという悪循環になってしまいます。

そして、睡眠とセットで考えたいのが適度な運動です。質の良い睡眠にする為に、太陽が昇っている間に少しでも運動するように心がけましょう。お散歩くらいのイメージで良いので30分でも構わないので自分のペースで歩いてみましょう。するのとしないのとでは睡眠の質が断然違いますよ。そうすると疲れがとれやすくなり、肩こりが改善されていきますよ。

頭蓋骨の硬さ

こちらの場合も頭蓋骨と言われてもピン!とこない人も多いと思います。

頭蓋骨は大小合わせて23個の骨が組み合わさって形成されています。
これらの骨がうまく組み合わさって、適度な関節の動きをしていることが良い状態なのですが、

日々の生活を送っているだけで

  • 姿勢が崩れている
  • 水分不足・食事が偏ることが多い
  • 運動不足・同一姿勢での作業が多い
  • 睡眠不足・ストレス

などの要因で頭蓋骨のそれぞれの骨が歪んでしまったり、骨同士の噛み合わせがキツくなったりしてしまいます。

頭蓋骨の組み合わせが硬くなってしまうと脳と頭蓋骨の間を流れている脳脊髄液という体にとって大事な液体の流れが悪くなってしまいます。

もともとスイカほどの重さがある頭にさらに流れの悪くなった液体がたまってしまえば首や肩にかかってくる負担が大きくなっていくことになります。

その場合にバランスの取りやすい位置に頭があればまだよいでが、こういった時は頭の位置は前に偏位ことがほとんどなので、余計にくびや肩の負担が大きくなってしまいます。

頭蓋骨が硬くなっている人の特徴としては生活習慣がとても関係していることが多いです。

上記のような項目に身に覚えのある人は頭蓋骨が硬くなってしまい、肩こりを引き起こしているかもしれませんね。

このように肩こりといっても多くの要因があり、どれか一つを見極める事はとても難しいと思います。

ですから以上の事を踏まえ

生活習慣から少ずしずつ改善していく事

専門家に指導してもらいながら施術を受ける事

は最低限の考え方だと思います。肩こりが原因の頭痛は本当に改善には時間がかかると思いますが、少しでも早く改善し楽しい人生にしたいと思っていらっしゃるならいつでも当院へご相談下さいね。

きっとあなたのお役に立てると思います。

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