足底筋膜炎は改善できる?

足底筋膜炎を完治できる!?

皆さんは

「なぜ、自分は足の裏が痛くなったのか?」
「使いすぎたからかな?」
「体重が増えたからかな?」
「偏平足だからかな?」

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このようにお考えの方も多いと思います。

でもそれでは少し違いますね。

毎日のように走っている陸上選手もお相撲さん

も偏平足の方も、足底筋膜炎の方々ばかりでは

ないですよね?

まずは、足底筋膜炎の正しい原因を知ることが

足底筋膜炎完治のためのスタートなのです。

これまでに色々な治療をやってきたけどなかな

か痛みが引かない。どこに行っても同じような

事を言われてきて、お悩みではありませんか?

そんな皆さんと同じような悩みの方から沢山の

相談を受けてきました。

足底筋膜炎でも、皆様に合った方法できちんと

できればちゃんと回復していくと思いますよ。

今まで痛みが改善しなかった理由としては、

「足底筋膜炎の痛みを引き起こしている根本的

な原因を改善できていない」

という事が考えられます。その原因を改善する

ことが出来れば痛みが引き、再発予防にもなる

と思いますよ。

では何故、足底筋膜炎になってしまったのか。

なるべく早く改善する為に必要な事はなにか。

を、まとめていきたいと思いますね。

・日常生活による疲労の蓄積

足底筋膜炎はどんな人にも起きます。

さらに、足底筋膜炎は

・仕事で長時間歩く事が多い

・長時間立ち続けることが多い

・育児中やあ小さなお子さんを抱っこする

・重量物を持つことが多い

などに多く見られるため、

「急に負担をかけすぎだからでは?」

と、言われてしまいますが同じことをしていて

もならない方もいらっしゃいます。

足底筋膜炎は、足の裏に少しづつ疲労が溜まり

その疲労がとれずに使い続ける事で疲労が限界

になり痛みが起きてしまうのです。なので、ま

ずは疲労を取り除いてあげる事が大事です。

上記に当てはまる方は足の裏に疲労が溜まりや

すいのは分かりますよね?

人間の足もケアを怠ってはいけないのです。

足底筋膜炎は、足の筋膜が硬くなることで、歩

く、走る、ジャンプする時に、本来柔軟に伸び

縮みするはずの足底筋膜が上手く伸び縮みが出

来ずに無理にギュッと引っ張られて、踵(かか

と)や親指の下辺りの筋肉が細かく断裂してし

まいます。

断裂した筋肉は、少しずつでも修復するので、

そうなった場合は、なるべく負担をかけないよ

うに生活するようにしましょう。

それがなかなか難しいという方は、頻繁に足裏

のケアを行うのが良いと思います。

自宅でできる簡単なストレッチ

足底筋膜炎に効く3つのストレッチ方法

1日何回でも構いませんが、起床時や入浴後な

どはできるだけしてください。

1回につき5分もあれば3つのストレッチを行

うことができます。

足裏とふくらはぎを伸ばすストレッチ

1低いイスに浅めに腰掛ける

2ストレッチする側の膝(ひざ)を伸ばす

3つま先を自分の体の方向に引き寄せる

すると、足の裏からふくらはぎまでが、伸びる

ような感じがします。とくに足底筋膜炎で硬く

なっている人は引っ張られる感じが強いと思い

ます。

4ふくらはぎを手の平でさする

引っ張っている筋肉を、撫でるように下から上

に向かってさすってあげましょう。

少しずつ筋肉の張りがとれていきます。

物足りない感じがするかもしれませんが、無理

矢理に伸ばそうとすると、逆効果になるので、

初めはそれで大丈夫です。

太ももの裏のストレッチ

次は太ももの裏を伸ばします。

1座ったままで、足の力をぬきます。

2腰から頭まで真っすぐになるように意識し、

頭の頂上をできるだけ天井に向けましょう。

3おへそを支点にして上半身を前に倒していき

ます。太ももの裏の辺りが伸びてきますよ。

4突っ張っている部分を手のひらで優しく10

回さすってあげましょう。

足の甲~前スネのストレッチ

次は前スネを伸ばします。

足の裏の筋肉とちょうど反対側の筋肉です。

足の裏が硬くなっている場合に反対側の前スネ

も硬くなっていることが多くバランスをとり合

っている状態になっています。この部分を緩め

ることで、足裏の筋肉も緩みやすくなります。

1座ったままで膝を少し深く曲げて足の甲を床

につけるようにしましょう。

10秒を3回するようにしてくださいね。

無理に押さえつけようとれば、腰なども痛めて

しまう可能性もあるので気をつけましょう。

足の裏は毎日使い続ける場所です。その分、疲

労が溜まりやすいので完治した後もケアは続け

るようにしましょう。

足底筋膜炎は、ある日突然何もないところから

痛みがでてくるわけではなく、日々の疲労の蓄

積がとても関係しているため、毎日のケアをす

る事もとても大事になります。

痛みがある限り、何かを我慢したり不安に思っ

ている事が絶えないというのは辛い事だと思い

ます。もっと皆さんが人生を豊かにするために

お手伝いをしていきたいと思っています。これ

から少しでも楽しくて、良い人生を送りたいと

お考えの皆さんのお役に立てれば幸いです。

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