自律神経の乱れをセルフチェックしよう!

近年、自律神経の乱れが原因で不調を感じる人が急増しているそうです。

ガチガチ、フワフワ、だる重い、寝た気がしない。などの感覚は現代ストレスを受けている方には経験があるのではないでしょうか??

ここでは、自律神経の乱れに関する紹介をしていきたいと思います。

あなたにもなにか心当たりがありましたら、これからの生活の改善に参考になると思います。

原因はさまざまなストレス

そもそも自律神経が乱れるのは何が原因なのでしょう?

自律神経は、

  • 交感神経・・・緊張・昼間の活動時に働く
  • 副交感神経・・修復・夜間の休息時に働く

この2つの自律神経がバランスよく働いてくれていますが、たまにバランスを崩すことがあります。

ストレスが自律神経の乱れを起こす

自律神経が乱れる原因は、ストレスです。

適度なストレスなら問題ないのですが、ストレスが多い生活が原因となって交感神経が優位になりバランスが乱れるのです。

交感神経ばかりが働いてしまうと、副交感神経が十分に働けなくなってしまい体や精神的な回復が追いつかず、さまざまな不調を引き起こしてしまいます。

我慢もストレス

不安・恐怖・不快などに反応して、交感神経がはたらきます。そのような感情が少なくなれば、副交感神経安定します。とのバランスが取れて安定しやすくなります。

しかし、我慢や不快な感情を常に発散せずにいると交感神経から副交感神経への切り替えがうまくいかなくなり乱れると、体のいろんな場所に不調があらわれてくるのです。

自律神経の乱れをチェック

自律神経が乱れているかどうかは簡単にを調べることができます。

多くの病気や不調、自律神経失調症は自律神経の乱れによるものです。

あなた自身で自律神経の乱れをいち早く知る事はそれだけ早く改善に取り組めるということですよね。

病気や不調、自律神経失調症の予防に役立ててください。

自律神経の乱れをチェックする方法

さまざまな検査方法がありますが、ここで紹介するのはとても簡単な方法です。

瞳孔を見ることです。

瞳孔とは、簡単に言うと眼球の黒目の部分です。この瞳孔は、明るいところに行くと光を抑えようと小さくなり、暗い所に行くとよりはっきりみようとするので大きくなります。

自律神経が乱れると、調節機能に問題が出るのでこのような正常な反応が出来にくくなります。

部屋の明かりでチェック

いつもの場所から、蛍光灯やスタンドライトを近づけた時に、瞳孔がどの様な変化をするかチェックします。

自分自身では見る事が大変なので、家族や友人、同僚に手伝ってもらいましょう。

チェックする際に以下を気にしてみましょう。

  1. 交感神経が過剰になっている場合は、黒目が大きくなっています
  2. 副交感神経が過剰になっている場合は、黒目が小さくなっています
  3. 自律神経の乱れが大きい場合は。黒目が、大きくなったり、小さくなったりを繰り返すようになっています

ペンライトでチェック

  1. 自律神経が正常に機能している場合は、ペンライトの光を当てると、黒目がいっきに小さくなります。離すとゆっくり元の大きさに戻ります
  2. 自律神経が乱れている場合は、ペンライトの光を当てると、黒目が小さくなろうとします。しかし光を当てているにも関わらず、今度は大きくなろうとしていきます

このように簡単に自律神経が乱れているかどうかチェックできるので、参考にして試してみて下さい。

まとめ

いかがでしたか??

あなたの自律神経は正常に機能しているでしょうか??

もちろん、その日の体調などに左右されるテストではありますので、何回かためしてみて下さい。決して1度の結果で見極めないようにしましょうね。

そして、もし不安な場合は神経内科等を受診し、医師の診断も受けて下さい。自己判断で自己完結してしまうのもあなたの為に良くありませんので。

自律神経が乱れているような場合は、日常生活の見直しや処方されたお薬をうまく服用しながら改善にむかいましょう。

すぐに改善するとは限りませんので、ゆっくりと改善していきましょうね。

それだけで不安な場合は、医師のカウンセリングや整体などでリラックスする時間を作る事も大事な方法だと思います。

当院でも、本気で改善したいとお考えしたら、お手伝いできますのでいつでもご相談下さい。

あなたのお役に立てると幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加