肩甲骨はがしの効果!

肩甲骨はがし
肩甲骨はがしの驚くべき効果とは?
肩甲骨周りがいつも重だるい。こってるような気がする。肩こりだけじゃなく背中も辛いと感じていませんか?
現代社会において年齢に関係なく、肩こりで悩んでいる人はとても多いですね。
よく聞くのは・・・
「何か重い荷物を持ったの?」
「姿勢や骨の位置が悪いんじゃないの?」
「血行が良くないから固まってる?」
と思いますよね。しかし実は肩こりには 胃腸や心臓、肺や肝臓の疲れも影響することがあるんです!
肩こりが酷い人や姿勢が普段悪い人などの特徴として、肩甲骨周りが非常に凝り固まっているということがあります。この肩甲骨周りの凝りをほぐすことで、肩こりが改善されることがあります。このストレッチのことを、「肩甲骨はがし」といいます。はがすと言っても実際にははがしませんし、はがれません。イメージですのできちんとすれば肩周りの辛いコリも解消できると思いますよ。
肩甲骨はがしをすることで、
・肩こりが解消される
・猫背の改善
・リンパの流れが良くなる
・腰痛が改善される
・身体のラインが美しくなる
・身体全体が軽くなる感じがする
・目の疲労も改善
肩甲骨はがしのやり方
大事なポイントが3つだけあります。
・肩甲骨の動きを意識すること。
・力を入れ過ぎないこと。
・深呼吸をしながらすること。
これだけです!簡単ですよね?
・壁を使って前かがみ
壁を使ったカンタンなストレッチです。
肘を直角に曲げて、軽く壁に手を添えてください。
そうしたら、ゆっくり体を前に倒して・・・
「肩甲骨」が「背中」から離れていく感じがするはずです。
腕に力をいれず、支えるだけです。
痛くない所でゆっくり元に戻しましょう。
これを5回繰り返します。
・体を前後左右に動かす
足を肩幅とりも少し広くして、立った状態から椅子に手をつきます。
ゆっくりと体を頭の方向に移動させましょう。
適度な所で止め、次はお尻の方へ移動しましょう。
肩甲骨を無理矢理動かそうとしなくても大丈夫ですよ。
同じような感じで左右にも動いてみましょう!
それぞれ5回繰り返したら、次へ進みます!
地味な動きですが、あなたの肩甲骨は普段動かない動きを確実にしているハズです。
・伸ばした腕を振り下ろす
カラダの真正面で指を組み、腕を耳の横まで引き上げます。
上がらない場合は無理しないようにしましょう。
挙げたところから腕を伸ばすようにまっすぐ下ろしてください
このとき、左右の肩甲骨は以外と外に向かって広がっています。
10回ほど繰り返しましょう。
力を入れ過ぎない様に注意してくださいね。
・タオルを使って腕を振り下ろす
タオルを持って肘を伸ばし、バンザイします。
次に、なるべく肘を曲げないようにゆっくり下ろして・・・
左右の肩甲骨が真ん中へ寄るイメージです
猫背のひどい方は、痛くない様に手加減してください。
以上です!簡単ですよね?
続けられそうじゃないですか?
ストレッチをして痛みが出てしまった方は・・・
力が入り過ぎている可能性があります。とにかく力を抜いて手加減をしながらやることですね。
しかし、次のような方はストレッチだけをひたすら続けて頂いても劇的な改善は見られない可能性があります。
「骨格や骨盤の歪み自体が肩甲骨まわりの筋肉の凝りの原因になっている場合」
「数日間~数週間、肩甲骨はがしを続けてみたがナカナカ効果が得られない場合」
「肩甲骨まわりまわりだけでなく首や腰にも痛みや辛さを感じている場合」
このような場合には専門家に一度相談してみるとよいと思います。
時間や間隔
毎日1回はしてもらうのが理想ですが、気分が乗らない、痛みがあるという方は無理にしなくても大丈夫です。
ストレッチまとめ
いかがでしたか?
最後に肩甲骨はがしの大事なポイントを3つおさらいしておきますね。
・肩甲骨の場所を頭で意識しながらやること
イメージするだけでも効果は全然違いますし、結果も変わってきますよ。
・力み過ぎないこと
腕や背中、肩甲骨のまわりにある筋肉の力を抜かないと、せっかくの運動なのに肩甲骨が動かず、効果が出ずにやるだけ損になってしまいます。
・呼吸を止めない。深呼吸をしながら動かす。
呼吸を止めてしまうとそれだけで筋肉が固まってしまうので、しっかり呼吸をしながら動かしましょう。特に息を吐く時に緩むので意識してみてください。
お試しくださいね。
個人差はありますが2週間で思わぬ変化が現れることもありますので、すぐに諦めずに頑張りましょう。
少しでも皆様の生活に役立ててもらえるとありがたいですね。
少しずつでもいいので、毎日続けられるように頑張って下さいね。
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