胸郭出口症候群で野球の後や腕を動かすと手がしびれて痛みが出ていたのが改善

患者様の情報

4ヵ月前に、野球をやった後に手にしびれが出ました。その時は野球で無理をし過ぎたのかなと思い様子を見ていました。
翌日には痺れは改善されてましたが、その次の野球の後も右手にしびれが出ました。それからは普段からも腕を上げたりすると痺れが出て、何時間か残るようになってきました。
整形外科に行き診察を受けると、胸郭出口症候群と診断されて痛み止めを処方されたそうです。特に痛みは無かったので薬は飲まなかったそうですが、だんだん日にちが経つにつれ、しびれと痛みが出るようになってきました。痛みはそこまで強くなかったのですが、しびれが気になりました。整形外科のリハビリにも通っていたのですが改善されず悩まれてました。
野球をやった後は必ずしびれが出て、生活の中でも腕を上げたり動かしたりするとしびれや痛みが残るので、気にしながら過ごすようになっていったそうです。
病院で処方された痛み止めを飲むと痛みは治まるのですが、あまり飲みたくはないとの事でした。
ネットで当院を見つけて来院されました。

治療経過

姿勢が頭が前に出ていて、肋骨の硬さに左右差がありました。昔の肘の怪我も影響していて、右の肩甲骨が下がっていました。股関節にも

治療は1週間に1回の頻度で開始しました。

治療していく中で肩甲骨の裏の筋肉にも硬さと圧痛の左右差があるのが分かりました。

2ヶ月過ぎたころにその筋肉の硬さが柔らかくなっていました。この頃は生活の中ではしびれや痛みはあまり感じなくなったと言われてました。野球をした後のしびれは残っている状態でした。

その後は2週間に1回のペースで通ってもらい、4ヵ月経った頃には野球をしてもしびれが出ない状態にまで改善していました。

その後は3,4週に1回のペースで通ってもらい、野球をした後にしびれが出る時もありましたが、10ヵ月頃には全く症状は出なくなっていました。

現在は1,2ヵ月に1回のメンテナンスで通院されており、良い状態を維持できています。

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