頚椎ヘルニアで長時間座っているのが苦痛だったが改善

患者様の情報

40代の時に左手がしびれるようになり、首の痛みが出てきました。そして病院で頚椎ヘルニアの診断を受けました。
それからは症状が出たり出なかったりとその時々で変わりましたが、基本的にはこれまでずっと症状はあったそうです。
寝て起きたら手がしびれてたり、姿勢を正すと痺れたり、上を向くと痺れと痛みが出たりとちょこちょこあったそうです。
50歳を過ぎたくらいから体のメンテナンスに興味が出始め、あちこちの治療院へ通ったそうです。マッサージや整骨院に、カイロプラクティックや整体など色々行かれたそうです。合わないところは揉み返しが来たり余計に酷くなったりするようです。毎回ずっと通い続けられるところを探しているそうですがなかなかいい所がなかったそうです。
徐々に悪化してきてずっと座っているのが首の痛みでできなくなってきました。新幹線や何かの講演会、映画など長時間椅子に座っていると首が痛くなります。
全く症状も改善せずなのでもう治らないのかと不安も出てきたとのことでした。
知り合いのご紹介で当院へ来院されました。

治療経過

姿勢は頭が27度前に出ており、胸椎の左右差や硬さ、特に下部胸腰で著明にありました。

顎の状態も左側が硬く動きも右に対して遅れて動いてる状態でした。首の筋肉自体にも右と左での硬さが全然違うといった身体の状態でした。

最初は1週間に1回の通院を3ヵ月継続してもらうようにお伝えし、治療開始しました。

3回目辺りで、ずっと座っていても首が痛くならなかったと喜ばれていました。孫と映画を見に行き、不安だったそうですが最後まで座ってられたので驚いてました。

3ヵ月後には、痛みや痺れもかなり改善したとの事でした。まだ完全ではないですが、今までとは全然違うようでした。

それからも2週間のペースで継続してもらい、1年たった頃にはヘルニアの症状は出なくなりました。この期間には腰痛や頭痛、腹痛や体調不良などいろいろ症状が出ましたが、しっかりと回復できる体になりつつありました。本人さんも1年前よりも若返ったと喜ばれてました。

現在も月に1回メンテナンスに来られてます。3年以上も続いたのは初めてとの事でした。

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