五十肩で100度しか上がらなかったのがフル可動域に近づいてきた

患者様の情報

3年前に左肩に違和感を覚えました。肩を上げた時に痛みが走ったのです。
その後から肩を上げるたびに痛みが出るようになり、上りが悪くなってきました。右の肩は全く問題無しだったそうです。
整骨院へ行き治療をしてましたが、症状はどんどん悪くなるばかりだったので、整形外科に行くと五十肩と診断されました。その整形外科では、注射を打って肩を痛くても動かした方が良いという指導だったので、その通りに頑張っていたそうです。
しかし、痛みは改善せず可動域も徐々に悪くなってきました。日常生活では、服の脱着や高い所にある物を取ることが困難になってました。
それから整体院に1年以上通っていましたが、ほとんど改善しなかったと言われてました。どうすれば良くなるのか分からなかったそうですが、たまたまネットで当院を見つけて来院されました。
当院に来られた時は左肩は100度くらいまでしか挙上ができない状態でした。

治療経過

左肩は当然ですが、股関節も硬く、それの影響で骨盤や背骨などほとんどが硬くなっていました。

肋骨の左右差もかなりあり、筋膜の硬さは手指にまで及んでいました。以前の膝の怪我の影響で下肢にも硬さがみられました。

改善まで時間がかかることをお伝えし治療開始しました。

まずは1週間に1回のペースで通ってもらいました。

3ヵ月目になると全身硬かったのが若干緩んできていました。肩の挙上も120度くらいまで上がるようになりました。上げた時に痛みが出るので、痛みのない範囲で自宅での運動をお伝えしました。

半年頃には、肋骨も緩んできて130度まで挙上ができるようになっていました。服の脱着も以前より楽になったと言われてました。

その後は2週間のペースで通ってもらい、1年ころには150度くらいまで挙上できていました。

以前通ってた整体では1年通って全く効果がなかったのでとても後悔してましたが、今は徐々に改善してきたので喜ばれてました。

その後も継続して治療していき、1年7ヶ月の現在はほぼフル可動域まで上がるようになってます。耳につくかつかないか位に迄改善して生活で困ることがほぼ無くなったと言われてました。

肩の改善だけでなく全身の調整も行っているので、何か不調が出てもしっかりと自分自身の身体で回復できていることが健康になった実感がすると言われてました、

原因不明の不調なんて実は存在しないんです。

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当院の整体では、

独自の検査法で、しっかり身体の声に耳を傾け、原因カ所をピンポイントで調整します。 すると、身体は「原因カ所に気づいて」早期に回復していきます。

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