パニック障害で様々な症状に悩まされていたのが8割回復した

患者様の情報

7年前の高校生2年生の時に、学校に行く前になると必ず腹痛を感じるようになりました。薬を飲んで学校に行ってましたが、腹痛だけでなく吐き気や喉の違和感も出るようになってきました。
病院へ行くとパニック障害と診断され、学校を休むように言われたそうです。症状がマシな日は学校に行くという形でその後はなんとか卒業はできたのですが、大学に行っても症状が出てなかなか行けずで結局中退してしまいました。
その後は自分で改善しようと運動したり食事を見直したりと色々努力して何とか症状も落ち着いていたそうです。
その期間も1年くらいで終わり、再び症状が再発したとの事でした。
当院へ来られた時は、仕事に行く前に喉に違和感が出るというのが主で、たまに腹痛や吐き気も出ることもあったそうです。このまま大学のように仕事もやめることになるのが不安でどうにか改善したいという思いで来院されました。

治療経過

猫背が酷く骨盤も後傾している状態でした。それに伴って左右の股関節や膝関節の動きが違いました。

子供の頃に肘の骨折をしたことがあったとの事で、その影響もあり肘や肩甲骨の動きにも左右差がありました。

動きを観察していると普段の体の使い方が上手く使えてなさそうな感じでした。

最初は1週間に1回のペースで通ってもらいました。

通院3ヵ月目でたまに出る腹痛と吐き気がここに来てからは出てないと喜ばれていました。何となく体が改善してきているような気がするとの事で、気分的にも楽になっていました。

その後は2週間に1回のペースで通ってもらい、徐々に喉の違和感がマシになってきたと言われてました。半年頃には5割は改善したと言われました。

腹痛が再発し、たまに出るようになりました。これも今までの体の状態を脳が記憶しているのでそういうことはあっても全然問題ないとお伝えし治療を継続しました。

1年経った頃には、喉の違和感はかなり改善していました。重要な仕事が入っている時には喉に違和感が出るそうですが、それ以外は全く問題なくなっていました。

腹痛も吐き気も出てなく、8割改善していると本人さんは喜ばれていました。

現在もメンテナンスを継続しています。

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