パニック障害になってから体の調子がすこぶる悪かったのが改善

患者様の情報

7年前に仕事のストレスで、動悸や不眠などの症状が出るようになりました。
心療内科に行くとパニック障害と診断を受け、お薬による経過観察をしていました。仕事は一旦休み治療に専念して半年後に復帰出来ました。本調子ではありませんでしたが動悸は改善されて、なんとか仕事はできるようになりました。不眠も若干残っていましたが薬を飲んで寝るという状態でした。
病院へ通院しながら、お薬は必要な時に飲むという形で過ごしてきました。
その後、再度症状が出だしました。それが3年半前です。仕事に行く電車で動機が出て仕事を休みました。その夜は全然寝れず、寝れたかと思うと急に発作が出て、動悸と息苦しさで死ぬかと思ったそうです。その翌日から、全身がだるくなり肩こりが酷くなりました。その後は心療内科に通って薬を飲んで過ごし、最近まで仕事を続けてきましたが、会社から一旦治療に専念してほしいと通達を受けたそうです。
最近は夜中の発作は1週間に1,2回は出ますが、息苦しさはなく動悸があります。日中に感じる肩こりや全身の怠さが辛いとの事でした。
そして当院に来院されました。

治療経過

とりあえず1ヵ月で仕事復帰がしたいとの事でした。1ヶ月間で仕事ができるまでに回復させてくださいとのことを懇願されました。

検査をするとやはり体の状態は非常に悪かったです。土台のバランスも不安定で、骨格の歪みや硬結、循環不全などたくさんありましたが、自律神経が低下しているため、体がフリーズ状態となり圧痛を感じなくなっていました。症状は脳が痛みの神経回路を記憶している為、改善するのには時間がかかることをお伝えしました。

1週間に2回しか来れないとの事でしたのでそれで通院してもらいました。

1ヵ月が経った頃には、バランスが安定しだしてました。夜中の発作がかなり減っていたので、体も何となく楽になったような気がするとの事でした。

結局1ヵ月で仕事復帰はできませんでしたが、その後も通院してもらい3ヵ月後に何とか復帰出来ました。

1週間に1回のペースで通ってもらい、半年たった頃には、ムラはありましたが結構状態は良いという自覚だったそうです。体的にはまだ治療するところはたくさんありましたがのでそれもお伝えして、2週間にペースを変えて継続してもらいました。

その後は波がありながらも少しずつ改善していき、まだ完全ではないものの、全身の怠さはや肩こりはだいぶん良くなり、発作は今のところ出ていません。

現在は1年半たちますが良い状態をキープできています。

原因不明の不調なんて実は存在しないんです。

当院の徹底的な検査で本当の原因を知りたくはないですか?

当院の整体では、

独自の検査法で、しっかり身体の声に耳を傾け、原因カ所をピンポイントで調整します。 すると、身体は「原因カ所に気づいて」早期に回復していきます。

あなたのその痛みや悩み意外な原因が見つかるかもしれませんよ。

ネット、LINE予約は24時間受付中です。

ネットで予約問い合わせはこちら。

LINEでのご予約はこちら。

電話での予約はこちらをクリックしてください。