五十肩による右肩痛で服を着ることが困難だったのが改善

患者様の情報

2年前から右肩に痛みが出始めました。肩を上に上げた時にちくっと痛みます。
そして徐々に痛みが強くなり肩が上がりずらくなってきたので、整形外科に行き診てもらいました。そこでは五十肩を診断を受けて、注射とリハビリを受けました。注射は2週間に1回、リハビリには毎週2回は通っていましたが、なかなか改善しませんでした。
改善しないばかりかだんだんと悪化してきて、服を着るのも痛くなりました。毎日スーツを着るのですが、家でも会社でも服を着る時に痛みが出るので、痛い方の右肩から袖を通すようにしてました。それを職場ではばれないようにしていたと言います。一番嫌なのが、五十肩と周りに思われることが嫌だったそうです。職場は若い世代の人が多く、自分が年を取っていると思われたくなかったとの事でした。
しかし、病院のリハビリに通っても効果がなかったので整骨院に通ってみました。そこではだいぶんと改善されたのですが、120度くらいまでしか上がりませんでした。相変わらず服を着るのは痛く、他の治療院を探していて当院に来院されました。

治療経過

この方の肩甲骨のポジションが左右対称ではなかったです。右肩が下がっている状態で、肩甲骨周囲の筋肉も硬くなっていました。鎖骨の回旋も制限されていて肩関節がちゃんと動いていませんでした。さらに肋骨にも硬さが出ており、特に上部肋骨の硬さが著明でした。

施術は肩甲骨や鎖骨、背骨や肋骨を中心に行っていきました。すぐに良くなるものではないので時間をかけてしっかりと改善しましょうとお伝えしました。

まずは1週間に1回のペースで通ってもらいました。

2ヵ月目で肋骨や肩甲骨の硬さが何となく柔らかくなってきている感じでした。肩を上げた時の角度はほとんど変わりませんが、本人さんも何となくマシと言われてました。

それから4ヵ月目までに肩の上りが徐々に改善してきました。服を着る時の痛みが少しマシだと言われてました。

通院ペースを2週間に1回に変えて継続してもらい、

7か月目には150度まで上がるようになりました。まだ関節の硬さはありましたが、痛みはほとんど感じなくなっていました。

その後も3,4週に1回のペースで通ってもらい、現在10ヵ月が経ちますが、160度まで上がっており、生活には特に不自由なくなっています。後のコリの20度を頑張って改善したいとのことで、今後もしっかりサポートしていきます。

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