副鼻腔炎と後鼻漏によって全身の倦怠感があったのが改善

患者様の情報

高校生の時に副鼻腔炎になり、その時は鼻水や鼻詰まり、変な臭いがするという症状が出ました。耳鼻科で薬をもらって飲んでいると良くなったのですが、風邪をひくとまた同じような症状が出てと、そういったことをずっと繰り返していました。
社会人になってからも季節の変わり目などに風邪をひくと、症状が出ました。
30歳を過ぎてからも繰り返し、だんだん治りが悪くなってきたと言います。薬の効きが悪くなり、耳鼻科の先生には慢性副鼻腔炎と言われ、なかなか治らないと言われました。
症状も鼻詰まりや嫌な臭いがするなど相変わらずな感じでしたが、後鼻漏の症状も出てきました。喉にドロッとした鼻水が流れてきて、それがへばりついて不快感がたまらなくなってきたと言います。それから体全体が重怠くなり、やる気がおきなくなったり、気分が上がらなくなって不安が強くなってきました。
病院に行っても良くならないと諦めていて、違う方法を探していたそうです。

治療経過

胸椎の3~7番の硬さが著明にある状態でした。頭のポジションも31度前に出ており、子供の頃から猫背と言われてきたそうで、実際に姿勢は悪かったです。

鼻の症状は姿勢の影響を受けることを説明して施術を開始しました。

まずは2週間に3回のペースで通ってもらいました。

普段から水分が少なかったので1日2リットルのお水を飲むことをおすすめしました。

3ヵ月目からはバランスが整ってきたので1週間に1回のペースで通ってもらいました。

4ヵ月目になると、急に体の調子が良くなってきたと言われてました。後鼻漏や鼻の症状もマシになってきて、全身の重怠さもなくなったとの事でした。気分的にもだいぶん違うとの事でした。

その後は2週間に1回のペースに変えて継続してもらい、7か月目にはかなり症状は改善していました。本人さん的にはもう完璧だと言われてましたが、まだ胸椎の状態が残っていることを伝えて、月1回のメンテナンスで継続することになりました。

現在1年が経ちますが、症状は全く出てなく、かなり元気になったと喜ばれております。

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