手術しかないと言われた頚椎ヘルニアが不安だったのが整体に通って改善

患者様の情報

4年前に右腕に激痛が出ました。その後痺れも出だしました。
焦って整形外科を受診しMRI検査の結果、頚椎ヘルニアと診断を受けました。そこで注射を打ってもらいその後痛みは落ち着きました。ドクターには痛み止めを処方され、リハビリに通って下さいとの事だったので、痛みが強い時には薬を飲んで仕事を行い、リハビリにも1年近く通ったそうです。リハビリではマッサージやストレッチと首の牽引を行っていました。
それから痛みと痺れは落ち着きました。数ヵ月に1,2回は右腕に痛みが出ますが、それ以外はもう大丈夫だったそうです。
その2年後にまた激痛と痺れが再発しました。同じ整形外科に行き、前回と同じように注射とお薬とリハビリで何とかなると思っていましたが、その時はあまり効果がありませんでした。注射は最初は効いていましたが、回数を重ねるたびに効かなくなったそうです。リハビリに通っていてもなかなか改善されずに不安になってきました。そして、ドクターにはこのまま改善しなければ手術しかないと言われました。
首の手術は麻痺の可能性があるので絶対にやりたくないと思ってました。しかし、痛み止めの薬をずっと飲み続けても治るわけではなく、リハビリでも効果が出ないので手術するしかないのかと落ち込んでいたそうです。
そんな時に会社の上司から当院を勧められたとの事で来院されました。

治療経過

姿勢は反り腰で頭が23度前に出た姿勢になっていました。左肩が下がり気味で、頚椎の歪みが強かったです。

教師をされているので、痛みで仕事を休みづらいことや、手術で入院となると休まないといけなくなることで拒否していましたが、やはり麻痺に対する恐怖が一番でした。

ちゃんと整体で改善する事をお伝えすると安堵の表情を浮かべられていました。しかし改善まで時間がかかることと生活の中での注意点などは守ってもらうようにお話しました。

まずは1週間に2回で1ヵ月通ってもらいました。

8回終了時はやや痛みがマシになっている感じでした。その後も同じペースで通院してもらい、2ヵ月目の途中からさらに痛みがマシになってきていました。

3ヵ月目からは1週間に1回のペース変えて継続してもらいました。4ヵ月目5か月目と徐々に改善していきました。しかし痺れはまだ残っていました。痛みが無ければ痺れていても仕事はできるとのことでしたのでとりあえずはオッケーでした。

その後は2週間に1回のペースで継続していき、8か月たったころにはもうほとんど痛みも痺れもありませんでした。たまに痺れが出る程度でかなり順調でした。

本人さんは昔の再発があるので、ちゃんとメンテナンスはやっていきたいと希望されてました。施術したその時の体の状態に合わせて、2~4週で提案しメンテナンスを行っていきました。

現在は2年が経ちますが、再発もなく経過は順調です。

手術をせずになんとかなって安心され喜ばれていました。今後もまだ油断はできないとのことで、やはり手術は絶対にしたくないという気持ちがあります。引き続き定期のメンテナンスでしっかりと調整していきながらちゃんと改善できるまで頑張るとの事でした。

 

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