逆流性食道炎によって飲酒した翌日には胃もたれがあったのが改善

患者様の情報

3週間前から胃に違和感が出始めました。今までは胃の調子は何ともなかったのに急に出て、年を感じたとのことでした。
お酒が好きで週に3日は飲んでいたそうです。1回に飲む量は350mlのビールを3,4本と焼酎の水割り3,4杯です。
胃の調子が悪くなってからお酒を飲んだ翌日には胃もたれが残るようになりました。飲まない日でも胃の違和感はあります。市販の胃薬を飲んで様子を見ましたが、あまり効果がなかったとのことでした。ずっと不調が続くので病院で検査をしたら、逆流性食道炎と診断を受けました。そこで処方されたお薬を飲んで様子を見てましたが、それもあまり効果が分からなかったそうです。
このままお酒が飲めなくなるのは絶対に嫌だという事でどうにか治したいと強く思っていました。
そこで友人に教えてもらいすぐに整体を探したと言います。何件か候補があったそうですが、当院には最初に来られました。

治療経過

姿勢は猫背で、胸椎6~10番までが凸になっており普通の猫背とは違っていました。そこの部分は硬く、2つ3つ背骨がくっついて動いているような状態でした。

若干左肩が下がっており、骨盤の左右差もありました。仙腸関節に圧痛があり梨状筋は左が特に硬かったです。

検査と説明にかなり納得され、施術は1週間に1回のペースでとりあえず半年通ってみると決められました。他の候補の整体院はもしここでダメだったらという事になりました。

2回目来院時には、胃が楽になったとのことで驚かれていました。こんなに早くに治るという事はないので、継続して調整をしていきました。お酒の量をビール1本と焼酎2杯に減らすようにお伝えしました。

2ヵ月目に入る6回目の時には、胃の不調を感じなくなったそうです。それまではお酒を飲んだ翌日は若干胃もたれがありましたが、最近はお酒を飲んでも翌日は大丈夫との事でした。

4ヵ月目にはお酒の量が増えても胃は大丈夫でした。しかし、ここ数ヵ月はお酒の量を減らしていたので、折角なのでこのまま減らしたいとのことでした。ビール2本と焼酎2杯までと自分で決めておられました。その量を飲んでも大丈夫でした。

その後も調子はよく順調に改善していき、半年後にはもうすっかり胃は気にならなくなっていました。半年でちゃんと改善出来たのでとても満足されており、知り合いの逆流性食道炎で困っている方も紹介して頂きました。

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