17年間も付き合った逆流性食道炎による吞酸と胃痛と背部痛が改善

患者様の情報

17年前に吞酸があり、そこから背部痛や胃痛が出るようになりました。吞酸や胃痛は月に何回か起こる感じで、背部痛もそこまでひどくはなかったそうです。一応病院に行き胃カメラ検査をしましたが異常がなく、お薬を処方されていたので飲んでいました。しかし改善はせずにいました。
症状があっても生活にそこまで支障はなかったので、我慢しながら過ごしてきたと言います。
それから特にひどくなることはなく、同じ感じでずっと来ていましたが、1年前あたりから症状が徐々に酷くなってきました。
具体的には、お酒を飲んだ後は吞酸が必ず出て胃痛も出るようになりました。背部痛も酷くなり常に背中が痛いというような状態になってしまいました。仕事中もなかなか集中できませんでした。
健康診断で胃カメラ検査を受けると、胃が若干荒れていると言われたそうです。その時の逆流性食道炎と言われました。そしてお薬を処方されて飲んでいましたが、いまいちはっきりとは良くならなかったとの事でした。それでも飲まないよりかはマシだと思って飲み続けていたそうです。
このままでは勝手に治るわけがないと思い、色々検索して探していたところ、当院のホームページを見つけて整体で治るのであれば試してみようという思いで来院されました。

治療経過

立位での姿勢はまあまあ良かったのですが、座った時の姿勢が非常に悪かったです。

椅子の前にお尻を乗せて左肩が下がった状態で仕事をしているとのことでした。

背骨は、胸椎6~9番が凹んで硬くなっている状態で、上部頚椎にも硬さがありました。

通院はまず1週間に1回のペースで通ってもらいました。

7回目位に背部痛がややマシになってきたと言われました。吞酸や胃痛の症状はまだあります。

1週間に1回のペースが難しいとの事でしたので2週間に1回のペースに変えて通院してもらいました。

8ヶ月たった頃にはお酒を飲んでも吞酸や胃痛が出なくなってきたと言われました。背部痛もかなりマシになっていました。

10ヵ月では、背部痛はほぼ改善され、飲酒後の吞酸や胃痛もだいぶん良くなってきてました。

その後は月に1回のペースで通院してもらい、たまに症状は出ますが、良い感じで改善していきました。

現在も1年4ヵ月たちますが、元気に仕事ができており、17年間も症状があったのに整体で改善するとは思ってもみなかったと喜ばれていました。

 

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