逆流性食道炎で喉のつまりが不快だったのが薬に頼らずに改善

患者様の情報

約1年半前から喉の詰まりが出てきました。基本的には常に詰まりや違和感は感じますが、夕方以降が特に感じやすいとの事でした。
病院へ行って胃カメラの検査をしましたが、胃は少し荒れているくらいで綺麗だと言われました。しかし、胸やけや胃痛がたまにあることから、逆流性食道炎による喉のつまりではないかと診断を受けました。
処方された薬を飲んでいると喉の詰まりや不快感はマシになりました。しかし、飲まなかったら症状が出てくる状態です。かなりの期間薬を飲み続けているのにちゃんと治っていないので、今後も薬をずっと飲み続けなければいけないのかと不安になってきました。
薬を飲み続けた方が体に悪そうだと考え、病院で先生にそれを伝えたところ、じゃあ他に方法はないと言われたそうです。
その後は自分なりに食事や生活習慣を改善してきたつもりでしたが、喉の不快感は取れず、ずっと残っている状態です。
逆流性食道炎が原因ではないのかとも疑いだし、いろいろ調べましたがよくわからなかったみたいです。

治療経過

逆流性食道炎に症状が出る方の中には、食事が原因ではなく胃が綺麗な方もいることをお伝えしました。そういう方の多くの原因は背骨です。

実際に食事を気をつけている方でも逆流性食道炎の症状が出たりするので、全て食事の影響ではありません。

この方も胃に関係する背骨の部分には著名に圧痛と硬さがありました。さらには腎臓に関係する部分にも圧痛と硬さがみられたのです。

全身整体でまずは1ヵ月6回のペースで来てもらいました。

2ヵ月目にはバランスが安定したので、1週間に1回のペースに変えて通院してもらいました。

4ヵ月たった頃には夕方の喉の詰まりや違和感がマシになってきてました。完全に無くなったわけではありませんが、なんか良くなって感じがすると効果を実感して頂けてました。

喉の症状以上に効果を感じていたことは、整体に通いだしてから、気分が落ち着いてきたことです。以前は症状があるとイライラしたり不安になったりしていたのがなくなってきたと言われてました。夕方の喉の違和感はマシになってきたのですが症状自体はまだあり、けれども何となく心が安定しているとの事でした。

その後も2週間に1回で継続してもらい、半年ころにはかなり改善してました。薬を飲まずにでもちゃんとよくなるんだと喜んでいました。

その後は1ヵ月に1回でメンテナンスで通ってもらい、血圧も下がってきたとの事で、良い状態をキープできています。

 

 

 

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