手術と言われた手根管症候群による右手の痺れが改善

患者様の情報

半年前に右手の痺れを感じるようになりました。特に親指と人差し指がひどく小指以外は痺れている状態でした。
整形外科では手根管症候群と診断を受け、手術しましょうと言われたそうです。別の整形外科にも行きはやり手根管症候群だと言われ、今すぐに手術はしなくてもいいけど、治らなかったら手術だと言われました。
手術はできるだけ避けたいというのがあり、自分でネットやYouTubeを見ながら手首のマッサージやストレッチをしていましたが効果がなかったそうです。
手根管症候群専門の整体にも4ヵ月通いましたが、イマイチ効果が分からなかったそうです。
だんだん寝ている時にも痺れてきて、痛みで起きてしまうことも出てきたので、本当に手術しようかと思っていました。
ちょうど手術をしようと決めた時にネットで手根管症候群を検索していると当院のホームページにたどり着きました。
最後にもう一回かけてみようかと来院されました。

治療経過

右手の手根骨の動きは硬く、胸椎にも歪みがありました。

姿勢は猫背というよりは背骨が扁平になっている状態でした。本来はS字状にカーブしているのが良いのですが、それが真っすぐだと負担がかかること、手に痺れが出てても大元の原因は背骨にあることを説明しました。

病院では手しか見てくれないので背骨と聞いた時はビックリされていましたが、それで良くなるのであれば通いますとの事で、通院してもらいました。

1週間に1回を3ヵ月継続してもらい、その後は2週間に1回で継続してもらいました。

5ヵ月目になると痺れがややマシになり、寝ている時の痺れや痛みは感じなくなっていました。夜中に目が覚めることもなくなったそうです。

7か月目には、痺れはあるもののかなり改善していました。手術しなくて良かったと言われ、その後も2,3週間に1回で継続してもらいました。

11ヵ月目にほぼ痺れは感じなくなっていました。

現在も1年半年がたちますが、痺れはなく月1回のメンテナンスで良い感じに体が良くなってます。

原因不明の不調なんて実は存在しないんです。

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