朝の不安から昼夜逆転した生活だったが少しずつ改善できた

患者様の情報

20代 女性

症状
10代の頃から起立性低血圧の症状があり、朝の起床と運動がとても苦手だったそうです。
昼以降は少しずつ回復するのでどうしても動き始めが遅くなり、規則正しい生活をなかなか送る事ができていなかったようです。
腰の慢性的な怠さや足のむくみも改善できずにおこまりでした。

経過
起立性調節障害に限らず、自律神経の不調が特に重要なので改善には時間がかかります。その点お話をして月に6回の整体をさせていただきました。
~16回、この頃には姿勢とバランスの改善がはっきりと分かるようになり、日中の生活もこれまでよりも楽に感じるとの事でした。
~34回、早寝早起きを心がけていただき、以前に比べると少しずつ良い方向に変化しておられました。
~38回、起床時の怠さが改善し、徐々に体を動かす事が億劫にならなくなっていました。
~53回、起床と同時に体を起こし、動き出せるように改善したとの事でした。以前に比べて体の順応が変わっているようでした。
~72回、11時就寝、7時起床が続けて出来るようなっているとの事でした。
ここまで改善するのに1年以上の時間がありましたが、これまでの不安や不調による自己嫌悪を考えると早く感じたとの事でした。
これからも継続してお体が不調にならないお手伝いをさせて頂きます。

原因不明の不調なんて実は存在しないんです。

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独自の検査法で、しっかり身体の声に耳を傾け、原因カ所をピンポイントで調整します。 すると、身体は「原因カ所に気づいて」早期に回復していきます。

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