手術をせずにヘルニアによる手の痺れが改善

患者様の情報

約2年前から手の痺れが気になるようになりました。
最初は、上を向くと右手に痺れが出るといった状態だったのですが、徐々に上を向かなくても右手に痺れを感じるようになっていきました。
さらに痺れに加えて痛みも出るようになりました。痛みが出る時は結構辛いとのことでした。
整形外科を受診し頚椎ヘルニアと診断され、リハビリでは首の牽引を週2回行い、神経に効果のあるお薬も処方されていました。お薬を飲む時は、痺れよりも痛みが強く出た時に飲んでいたそうです。
リハビリに通っていても改善しなかったので、先生からは手術も考えないといけないと言われたそうです。
手術すると仕事を休まないといけなくなるので絶対にしたくないとのことで、当院へ来院されました。

治療経過

この方は、頚椎の歪みと腰椎の歪みがありました。レベル2くらいの歪みです。胸椎は硬くなっている状態で、背骨が全体的にとても悪かったです。

姿勢も頭が前に行っており、顎に負担がかかっているような状態でした。

普段から筋トレをされていたのですが、痺れや痛みが出てからは、あまり満足にできてないとの事でした。ベンチプレスは首にあまり良くないことを説明して控えてもらいました。

最初の1ヵ月は週に1回のペースで通ってもらい、2ヵ月目の途中からは、2週間に1回のペースで通ってもらいました。

3ヵ月目になると、痛みがかなり改善してきました。痺れはまだ残っていますが、これで手術をせずに済みそうと言われていました。

5か月目には、痺れもマシになってきました。この時は、上を向くと少ししびれを感じる程度で、痛みはもうなく、薬も飲まずに過ごせていました。

胸椎の硬さも徐々に柔らかくなっていて、順調に経過していました。

現在は7か月目ですが、再発もなく快適に過ごしています。

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