脊柱管狭窄症による歩行困難が改善

患者様の情報

6年前に歩行時の左下肢の怠さが出るようになりました。
整形外科に行くと、脊柱管狭窄症と診断を受けました。15年前には腰のヘルニアの手術を受けています。
その時も同じような症状があったとの事でしたが、手術後は改善していました。それから数年は調子が良かったのですが、また徐々に下肢に違和感が出るようになりました。
お仕事でよく歩くとの事だったので、仕事に支障をきたしてしまうのが不安だと言われていました。
整形外科では、また手術の話があったようですが、もう一回手術をしたら歩けなくなってしまうのではないかという不安もあり、整体に通って治そうと思っていたそうです。
当院へ来る前に別の整体にずっと通っていました。しかし、少しは良くなった感じがしてましたが、思ったほど良くなっていなかったそうです。
今回遠方ですが、改善するのであればと今の整体院を一旦中断して当院へ来院されました。

治療経過

この方の姿勢は、猫背で頭が前に出ていました。

胸椎の後弯が強く、腰の手術もしているので、背骨が全体的に硬くなっていました。

仰向けで寝るとかなり顎が上がってしまう状態です。

骨盤の歪みの左右差、肩甲骨の硬さも著明でした。

施術は全身を行い、特に肩甲骨、背骨、骨盤を中心に行いました。

通院ペースは1週間に1回で来てもらいました。

3回目の施術後には歩くのが何か楽になったと言われました。しかし、まだまだ体の状態は変わっていませんので、継続して通院してもらいました。

3ヵ月たったくらいで、歩くスピードが速くなってきたと言われていました。当院へ来る前に通っていた整体院よりも効果を実感されていました。

その後も2週間に1回のペースで通ってもらい、8か月後には、歩行時の下肢の怠さがあまり気にならないくらいにまでなっていました。

その後も少しづつですが改善していき、お仕事も順調にできており、喜ばれていました。

現在は1年半程通院されていますが、手術もせずに改善して歩行も問題なく元気に過ごされております。

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