逆流性食道炎による吞酸に悩まされていたのが整体で改善

患者様の情報

数年前から胸やけの症状が出てきました。最初は食べ過ぎたのかなと思っていたそうですが、そんなに食べてないときでも胸やけを感じるようになってきました。
病院に行って胃カメラ検査をすると胃が荒れていると言われ、逆流性食道炎の診断を受けました。そして、お薬を処方されました。
お薬を1ヵ月飲み続けても一向に改善しなかったそうです。それからは、病院に行っても強いお薬を出されるだけで、なかなか良くなりませんでした。
そして、だんだんと症状が悪化してきました。次第に吞酸の症状も出てきました。ふとした時に酸っぱい胃液が口に上がってきます。夜に油っこい物を食べると、胸やけはもちろん、朝起きたら黄色い液体が枕につくようにもなりました。
お薬が効かないので、どうすることもできなかったそうですが、「吞酸」でネット検索をしていると、たまたま当院を見つけました。
整体で逆流性食道炎が改善するのが信じられないと思ったそうですが、この際何でも試してみようと思い来院されました。

治療経過

この方は調理の仕事で、下を向くことが日常的に多くあります。さらにスマホ依存症と自覚するくらいスマホを使用しているとの事でしたので、頭が下を向いている割合がかなり高かったです。

実際に姿勢も27度前方頭位で猫背もひどかったです。この状態ですと胃に圧迫がかかり、不調を招いてしまいます。この方は食事が原因というよりも、こういった姿勢による影響の方が強かったです。

施術は、全身を行っていき、まずは1週間に1回通院してもらいました。

食事のことや水分のこと、お腹の筋肉も硬かったので、自宅でできる腹筋のストレッチも指導しました。

3ヵ月目になると、朝起きた時の枕の汚れがなくなっていることに気付いたと言います。それ以降は一度も、寝ている時の吞酸はありませんでした。しかし、1週間に1回くらいは食後の吞酸は感じていたそうです。

その後は2週間に1回の頻度に変更して通ってもらいました。

5ヵ月目になると、吞酸はなくなりました。胸やけも感じなくなり、徐々に改善してきていると喜ばれていました。

姿勢はまだ悪いですが、初回の時に比べると、頭の角度が23度に改善していました。

現在も2週間に1回の頻度ですが、症状はほぼなくなり、姿勢や食事などの健康に対する意識がかなり高くなってきています。

お薬が効かなかったのが整体で良くなったので、なんでも試してみるものですねと笑顔で言われていました。

 

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