踵の痛みでランニングが不安だったのが改善し腰痛も改善した

患者様の情報

この方は30代の頃から現在に至るまで、約20年以上もランニングを継続されている方です。
去年から走っている時に左の踵に痛みを感じるようになりました。だいたい5,6Km走ったころから徐々に痛みが出てくるとのことです。
最初は放っておけば治るだろうと思い特に何もしなかったそうです。
しかし、全然治らないので靴を変えてみました。靴を変えてもあんまり変化はなかったようで、今度は整形外科を受診しました。その整形外科でレントゲンを撮り、骨棘が出ているので手術しか方法はないと言われたそうです。足底筋膜炎と診断を受けました。
手術は絶対にしたくないという思いが強かったので、足底筋膜炎が治りそうな整体をネットで調べて通う事にしました。3ヵ月通い痛みはマシになったとのことでした。でもまだ、完全に取れたわけではなく、やはり5,6km走ると徐々に痛みが出てきます。
ランニングはできれば続けたいし手術はしたくないとのことで、再度ネットで検索して当院に来院されました。

治療経過

姿勢は後方重心姿勢で、胸腰椎の硬さが著明でした。骨盤も左右差があり、脚長差もありました。

片足立ちでのバランスは不安定だったので、走っている時は常に不安定だということになります。そういったことを本人さんに説明すると、何となく自覚はあったそうでした。

よくよく話を聞いていくと腰痛も以前からあったそうです。実は腰痛の方が困っていたそうで、腰痛も治ると良いなと思われていました。

施術は全身を行っていきました。

通院しだして最初の2ヵ月は変化があまりなかったです。

3ヵ月目から徐々に片足立ちでのバランスも安定してきました。しかし、まだ5,6km走ったら相変わらず痛みは出る状態でした。

4ヵ月目になると、腰痛が改善してきました。そして徐々に踵の痛みも改善してきました。

6ヵ月目には腰痛はまだ少し残っていますがかなり改善していて、踵の痛みは出なくなっていました。ですので、ランニングも問題なく楽しんでできるようになっていました。

後は腰痛がもう少し頑張ったら治りそうと本人さんが言われていたので、頑張って通院してもらいました。

10ヵ月目になった時に腰の状態を聞いてみると、そういえばもう最近は腰痛を感じなくなっていたとの事でした。本人さんも気づいてなかったですが、これが理想的な改善の仕方です。

現在も1ヵ月に1回の頻度でメンテナンスで良い状態をキープされています。

 

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