三叉神経痛による顔の激痛で鬱になりそうだったのが改善

患者様の情報

三叉神経痛と診断を受けたのが2年前でした。物を噛んだり喋ると右頬に激痛が走ります。
病院では手術を勧められましたが、頭に穴を開けるのが怖くて手術は拒否していたそうです。しかし、お薬を飲み続けても効果がありませんでした。
お仕事はデスクワークでずっと下を向いて文字を見る仕事です。
基本的に痛みは毎日出ていましたが、特に仕事が終わって家に帰ると痛みが強く出ていました。
仕事で疲れた後に追い打ちをかけるかのように顔に激痛が走ると、だんだんと気分が落ち込んできました。食べたり喋るだけで痛いうのがすごいストレスとなり、仕事はもちろんですが、遊びに行くことも億劫になってきました。
1年前には、自分でネットで調べて隣りの県の鍼灸院に通って徐々に良くなったそうです。しかし、それ以上の改善がなかったので通院もやめてしまいました。
もう手術するしかないのかなと思ってると、本当に鬱になるのではないかというくらい自分自身に自信がなくなってきてたようです。
そんな時に、友人が当院を調べてくれて教えてくれたそうです。そして、藁にもすがる思いで来院されました。

治療経過

初診時の姿勢の写真ではきれいな姿勢をしていましたが、普段のお仕事での姿勢が、ずっと下を向いているので、それによって頚椎や上部胸椎を歪ませて硬くしていました。

下を向いていると顎の筋肉に負担がかかり硬くなります。この方の顎もカチカチでした。

ストレスによる自律神経の乱れはあったのですが、以前に悲しい体験をしたことがきっかけで寝れなくなったとのことでした。その時から自律神経の乱れはあったようです。

また水分も仕事中はほとんどとらないとのことで、お水をしっかりとるようにお伝えしました。

施術は、全身整体を行いました。

最初は1週間に1回の頻度で2ヵ月続けてもらいました。

2ヵ月を過ぎたころから、食べた時の痛みがマシになってきました。水分も以前より量が増えたと言われてました。

その後は10日に1回の頻度で来てもらい、4ヵ月目には喋る時の痛みもマシになってきました。

徐々に元気も出てきて、外出も増えていきました。

2週間に1回の頻度にして7カ月くらいたったころにはもう痛みは感じなくなりました。

たまに、ちくっと痛みが走るようですが、痛みはその時だけで最初とは全然違うと言われていました。最初来られた時はげっそりしていましたが、今は表情も明るくなり以前の元気を取り戻しています。

現在は、月に1回のメンテナンスで良い状態をキープできています。

原因不明の不調なんて実は存在しないんです。

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