パンプスやヒールを履いて歩くと痛かったのが改善

患者様の情報

この方は、8年前から親指の外反が気になりだしました。最初は右足がやや変形してきたかなと気になりだし、その後は徐々に痛みが出てきました。
痛みはスニーカーで歩いた時は1時間は歩けるのですが、それ以上歩くと痛くなります。
ヒールやパンプスを履いた時は15分くらいで痛みが出てきます。
靴を変えてみたりインソールを作製したりと、色々試してみたのですがどれもだめだったそうです。
スニーカーだけだったらまだなんとか過ごせるのですが、やはりお出かけする時にはオシャレをしてヒールやパンプスも履きたいという気持ちが強くありました。月に2,3回はお友達と食事に行くのでその時くらいは、どうしても履きたいと言われていました。
整形外科では手術しか方法はないと言われ、かなり悩んだそうですが、手術はやらずに痛みだけでもなんとか取れる方法を探していたそうです。
そして、当院を見つけて来院されました。

治療経過

母趾の変形は33度で、関節部分は赤く皮膚が硬くなっている状態でした。左足も変形していましたが、痛みはないので右足のみの施術をしていきました。

右足の足根骨は硬くなっており、脛の横の前脛骨筋や後脛骨筋、指の中足骨の間の筋肉も硬くなっていました。

施術は足根骨をしっかり押して緩めていきます。かなり痛みを伴いますが、柔らかくなってくるとその痛みはマシになってきます。実際、8回目くらいまでは押すとかなり痛がっていました。

それ以降は、足根骨を押した時の痛みはあるものの、マシになっていきました。変形は当然まだ変わりませんが、何となく歩行時の痛みがマシになってきていると言われました。

12回を終わった時には、スニーカーを履いて歩くと、2時間くらいは痛みが出ましんでした。パンプスを履いた時は30分は痛みが出なかったです。ヒールはまだ15,20分くらいで痛みが出ていました。

足根骨や周囲の筋肉も柔らかくなってきていました。

その後も継続して施術をしていき18回目頃には、パンプスでもヒールでも痛みが出なくなってきたと喜ばれていました。まだ1日中歩き回ってないので、わかりませんが、友達と食事に行って帰ってくるくらいなら全然問題がないという状態にまでなりました。

今も月に1回のメンテナンスを継続しています。

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