手術しても再発した梨状筋症候群が整体で改善

患者様の情報

2年前に左の臀部と大腿後面の痛みと痺れが出だしました。歩いたり前かがみになったりと、常にではないですが、姿勢や動作によって痛みが出る状態になりました。
そして、整形外科を受診し梨状筋症候群と診断されました。整形外科でドクターにリハビリに通うように言われたので、毎週3回リハビリに通っていました。リハビリの内容は、腰の牽引と電気、理学療法士によるマッサージやストレッチです。
半年間通いましたが、症状は改善しませんでした。注射も定期的に打っていたのですが効果が感じられなかったそうです。
そして、ドクターからもう手術しか方法はないと言われ、最初は抵抗があったのですが、手術をする決断をしました。
手術後は、痛みもなくなり快適に過ごせていましたが、術後4ヵ月後あたりから、また同じような痛みが出てきました。
手術したのになぜだろうかと戸惑ったそうです。
再び整形外科の先生にお話しすると、もう一度手術を勧められたそうです。
さすがに再度手術は嫌だったので、原因をしっかりと見つけてくれそうな整体をネットで探し始めました。
そして当院のホームページ見てここだ!と思い来院されました。

治療経過

この方の体はバランスが悪く、骨盤と背骨の歪みがひどかったです。

左の骨盤は後傾がきつく、背骨は胸腰椎移行部の硬さと歪みがひどかったです。それに伴い、頚椎や胸椎にも歪みが出ている状態でした。足首も冷たく循環が悪くなっていました。

内臓も大腸が不調で、よく腹痛や下痢になっていたとのことでした。

大腸と腰椎は関連しますので、大腸の調整も含め徹底的に骨盤と胸腰椎移行部を調整していきました。

通院しても時間がかかることを説明して納得してもらった上で通ってもらいました。

最初は時間がかかるかと思っていましたが、通院6回目で、臀部の痛みがマシになってきました。そこからはあまり変化がなく、14,5回目位で、痛みはさらにマシになってきて、痺れも若干ですがマシになってきていると言われました。

この時に、手術をする前にここの整体に来ておけば良かったといわれました。でも、もう過ぎてしまったことは変えられないので、しっかりとこれから頑張れば状態も良くなりますのでとお話して、頑張って通って頂きました。

25回目前後で、痛みはなくなり痺れだけがやや残っているのいう状態になりました。

それからは徐々にですが、しびれもマシになってきているとのことです。

現在は通院40回を超えましたが、痺れはほぼほぼなくなりました。

これからも再発しないように定期的にメンテナンスをしていきます。

 

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