食事の時に痛かった顎関節症が改善

患者様の情報

この方は、何年も前から口を開け閉めすると、右顎がガクガクとなっていました。あくびをするたびに音がなり、ずっとそういった状態だったのでそれが普通だと思い特に気にはしてなかったとのことです。
そして、2ヵ月前から痛みを伴うようになりました。食事で噛む時に特に痛みが強く出て、反対側でゆっくり噛んでできるだけ痛みが出ないようにしていました。
2カ月たっても痛みが取れないことに不安になってきました。
やはり痛みが出ると食事が楽しめないので、どうにか良くならないかと思い、当院へ来院されました。

治療経過

この方の姿勢は、頭が前に出ており背骨の状態も悪かったです。顎の歪みは全身の歪みと言われますので、全身の状態が影響するのです。
この方の背骨は、頚椎の右側屈が硬く、胸椎腰椎も全体的に硬かったです。普段の仕事での姿勢の悪さも影響しているようで、姿勢の指導と全身の施術を行っていきました。良い姿勢を意識すると、変なところに力が入ってやや痛みが出ることもありましたが、それだけ状態が悪いという理解をして頂きました。
顎周りの筋肉を緩めて、開口時の抵抗運動も取り入れ、胃や肝臓の調整も同時に行っていきました。
通院7回目で痛みがだいぶんマシになってきたと言われました。普段の姿勢も意識がだいぶんと根付いてきていたような感じでした。
13回目には、たまに痛みはでるがほぼ食事も問題なくなりました。食事が普通に食べれることがこんなにも幸せなのかと、当たり前のことに感謝しないとダメですねと、喜ばれていました。
現在もメンテナンスで通院中で、もっと姿勢を良くしたいと頑張っております。

原因不明の不調なんて実は存在しないんです。

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