肩を動かすと激痛が走っていた五十肩が改善

患者様の情報

半年ほど前から左肩に痛みが出るようになりました。以前にもたまに違和感程度はあったようですが、そのまま放置してるとまた治ってということがあったようです。
ここ1ヵ月前からは、痛みが徐々に強くなっていき、肩の可動域も狭くなってきました。
そして近所の整骨院でマッサージやストレッチを定期的に受けてましたが、なかなか改善せずに悩まれていました。
服を着る時や、趣味のゴルフをする時も痛みが出るので、我慢したり傷み止めを飲んでだましだまし過ごしていたとのことです。
職場でも姿勢が悪いとよく言われるようで、姿勢から改善しないとこの五十肩も良くならないのではないかと思い、ネットで当院を見つけて来院されました。

治療経過

まず右肩の挙上100度くらいで痛みが出て、それ以上は反対の手を添えないと自分では上がりません。回旋は、特に外への外旋が可動域と痛みが強く出ていました。

その方の肋骨と背骨の動きがカチカチに硬くなっていて、ちゃんと動いている所が少なかったです。

ですので施術は、肋骨と背骨、特に胸椎を中心に動きを出していきました。

初回の施術後は、かなり楽になって挙上も120度くらいまで自力であげれるようになりました。かなり喜ばれていましたが、まだ治ったわけではないと説明をして継続して通院して頂きました。

5回目来院時は、最初よりだいぶん楽と言われていましたが、まだまだ背骨や肋骨の硬さは残っているので、継続して通院をしていただきました。

13回目前後には挙上の角度が160度くらいまで改善され痛みもだいぶんと良くなっていたのですが、まだ外旋時の痛みと可動域制限が残っていました。

20回目頃には、外旋時の痛みはほぼ改善しましたが、可動域制限がまだ若干残っているので、それを改善するべく頑張って通院されています。

半年たった現在も2週間に1回で施術を受けており、最初に来た時に比べると劇的に良くなったと喜ばれていました。

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