副鼻腔炎による微熱と左上顎の痛みが改善

患者様の情報

子供の頃から副鼻腔炎の症状があり、耳鼻科で切開して膿を出す手術をされました。
大人になってからも年に1~2回は、風邪をひくと、左の頬や上顎部分に痛みが出て重だるく感じ、微熱も出るような状態でした。
薬を飲むと治まるのですが、ここ半年前からは、少し無理をすると微熱が出て、このような症状が頻繁に繰り返されるようになり、来院されました。
また、膿のせいか、妻にも自分では気づかない嫌な臭いがすると言われていました。

治療経過

胸椎6~8番と頚椎1.2番に圧痛の左右差が著名にあり、背骨が全体的に動きが硬い状態でした。腰痛もあったので、股関節から骨盤、腰椎から背骨を全体的に動かしながら緩めていきました。
また、肋骨前面の形状にも左右差があり、硬くなっている肋骨も緩めていきました。
通院3回目には、左側にあった圧痛が取れて、左頬や上顎部の痛みや重だるい感じがなくなりました。
6回目来院時には、症状は完全に改善され、妻に臭いがしなくなったと言われたようで、喜ばれていました。
現在も定期的に通院されており、全く再発がなく良い状態がキープできています。

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